2008年07月12日
2008年06月29日
ウルトラマン

これまでも何度かご紹介している通称「ウルトラマンホヤ」です。
新作です。
通称:ウルトラマンホヤ
学名: Clavelina diminuta
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:JPG image
2008年06月24日
カルイシガニ

死サンゴをひっくり返したらカルイシガニを発見。
ライトの上に乗っけて撮影してみました。
和名:カルイシガニ
Scientific Name:Daldorfia borrida
Location : 沖縄県渡嘉敷村野崎 Nozaki, Tokashiki Is, OKINAWA, Japan
Original Format : Digital JPG
Keywords : 甲殻類 カニ ユニーク 底棲生物 crab small unique portrait U/W Photo Underwater
2008年06月21日
究極のコンデジマクロ撮影

本日撮影したホヤホヤの映像です。
正真正銘オリンパスのコンパクトデジカメ+クローズアップレンズで撮影した一枚。
臆病なテッポウエビ、デジイチでもここまで寄って撮るのは至難の業。
渾身のワンショットなのでした。
和名:コトブキテッポウエビ
Scientific Name:Alpheus randalli
English Name:Flag-tail Shrimp-goby
Location : 沖縄県読谷村渡具知沖伊奈武干瀬 Inan-bise, off Toguchi, Yomitan OKINAWA, Japan
Original Format : Digital JPG
Keywords : テッポウエビ ハゼ 共生 巣穴 番人 生態写真 shrimp goby portrait U/W Photo Underwater
2008年06月19日
寿

ヤノダテハゼの美しい尾びれをクロースアップで撮影してたら共生ハゼのコトブキテッポウエビが出て来て、美しいコラボレーションを見せてくれた。紅白の美しい色彩を持つこのテッポウエビは何故だかヤノダテだの、ヒレナガネジリンボウだの、ヤシャハゼだの、ホタテツノハゼだの、極めて美形のハゼ、または色彩こそ地味でも特別派手なパフォーマンスのハゼとしか共生しないという超面食いヤローなのであった。それともひょっとして面食いなのはハゼの方なのか?? 謎である。
和名:コトブキテッポウエビとヤノダテハゼ
Scientific Name:Alpheus randalli & Amblyeleotris yanoi
English Name:Flag-tail Shrimp-goby
Location : 沖縄県読谷村渡具知沖伊奈武干瀬 Inan-bise, off Toguchi, Yomitan OKINAWA, Japan
Original Format : Digital NIKON RAW
Keywords : テッポウエビ ハゼ 共生 巣穴 番人 生態写真 shrimp goby portrait U/W Photo Underwater
2008年06月01日
ホムライロウミウシ

燃え立つ炎のごとく美しいウミウシを見つけた。
和名:ホムライロウミウシ
Scientific Name:Chromodoris albopunctata
Location : 沖縄県渡嘉敷村野崎 Nozaki, off Toakashi-Is, OKINAWA, Japan
Original Format : JPG
Keywords : ウミウシ ベントス 軟体動物 生態写真 Nudibranch Opisthobranchs bentos portrait U/W Photo Underwater
2008年05月26日
コブシメのハッチアウト

4月1日
http://churaumi.ti-da.net/e2050231.html
このコブシメが産みつけたと思われる卵が5月23日ハッチアウトしました。
詳しい模様はこちらへ
http://yuntanza.ti-da.net/e2175031.html
和名:コブシメ
Scientific Name:Sepia latimanus
English Name:Giant cuttlefish
Location : 沖縄県読谷村渡具知沖伊奈武干瀬 Inan-bise, off Toguchi, Yomitan OKINAWA, Japan
Original Format : Digital JPG
Keywords : イカ コウイカ 卵 ハッチアウト 生態写真 cuttlefish Egg hatch-out portrait baby U/W Photo Underwater
2008年04月28日
UNKOWN

マブール島の周辺水深17mで見つけた宝石。まだ名前もないウミウシです。
和名:不明
Scientific Name:AEOLIDINA sp.
Location : マレーシア・マブール島 Pulau Mabul, Malaysia
Original Format : Digital NIKON RAW Lens : 105mm macro lens
Keywords : ウミウシ 不明種 美 マクロ撮影 ミノウミウシ Nudibranchus shell U/W Photo Underwater macro
タグ :ウミウシ
2008年04月02日
ぞうさん

久しぶりの地元沖縄での映像。10匹ものコブシメが大小入り乱れての集団合コンでの一こま。足を伸ばしてサンゴの枝間に卵を産みつけるメス。正面から見た姿はまるでぞうさんそのもので撮影しながら思わず吹いてしまった。ワイド系のデジイチを持ってなかったのが残念。
和名:コブシメ
Scientific Name:Sepia latimanus
English Name:Giant cuttlefish
Location : 沖縄県読谷村渡具知沖伊奈武干瀬 Inan-bise, off Toguchi, Yomitan OKINAWA, Japan
Original Format : Digital JPG
Keywords : イカ コウイカ 産卵 表情 ファニー 面白い顔 面白い表情 面白い ファニーフェイス cuttlefish Egg laying portrait funny face U/W Photo Underwater
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2008年03月20日
センジュミノウミウシ

マブール島をとりまく広大なラグーン。その一角で撮影した神秘のウミウシ。
和名:センジュミノウミウシ
Scientific Name:Phyllodesmium briareum
Location : マレーシア・マブール島 Pulau Mabul, Malaysia
Original Format : Digital NIKON RAW Lens : 10.5mm fisheye lens
Keywords : ウミウシ ノトドーリス ワイドマクロ 環境 wide-macro fisheye nudibranch Opisthobranchs U/W Underwater
タグ :ウミウシ
2007年11月29日
ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビという名前だがバイカナマコについていることが圧倒的に多いのである。
和名:ウミウシカクレエビ
学名:Periclimenes galene
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年11月28日
CREATURE 2

触覚鱗片という扇状の器官の下には大きな捕脚がある。二枚貝を叩き割るぐらいの力あがるので下手に手を出すと危険だ。
和名:モンハナシャコ
学名:Odontodactylus scyllarus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年11月27日
CREATURE

まるでエイリアンの様な風貌。ある意味究極の機能美である。
和名:モンハナシャコ
学名:Odontodactylus scyllarus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年11月01日
悶えるモンジャ

シッポの先端だけで岩にしがみつきまるで悶えてる様に体をくねらせるモンジャウミウシ。
無重力の世界とはいえ、見上げた芸当である。
行き先が見つからないのだろうか(^-^;A
和名:モンジャウミウシ
学名:Glossodoris cincta
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital JPG
2007年10月30日
ジュッテンイロウミウシ

センテンさんはいっぱいいるけどジュッテンさんはちょっとレア。
和名:ジュッテンイロウミウシ
学名:Thorunna australis
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
2007年10月29日
モンハナシャコ

寿司ねたのシャコの一種は生物界一の高性能の眼を持っている。
あれっ?このネタ前も書いたかな・・・(^。^;)
和名:モンハナシャコ
学名:Odontodactylus scyllarus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年10月26日
ヨイトマケの唄

それでもボクは穴を掘る。
せっせせっせと穴を掘る。
戦車の様なダイバーが通りすがりに壊しても
それでもボクは穴を掘る。
逆巻く台風の荒波で穴がすっかり消え去るも
せっせせっせと穴を掘る。
海底の小さなちいさなヨイトマケの唄・・・
和名:ニシキテッポウエビ
学名:Alpheus bellulus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
キーワード:共生 共生エビ ミナミダテハゼ
2007年10月25日
変なおじさん♪
2007年10月22日
あんたが主役

和名:コトブキテッポウエビ
学名:Alpheus randalli
英名:Randalls Pistol Shrimp
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital NIKON RAW レンズ:105 micro lens
2007年10月20日
ウコンハネガイ

数年前にペンタックスファミリー誌の依頼でデジカメのテスト撮影をしたショットの一枚。
和名:ウコンハネガイ
学名:Ctenoides ales
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:二枚貝 赤い外套幕 自己発光 壊れたネオンサイン
2007年10月12日
寿

和名:コトブキテッポウエビ
学名:Alpheus randalli
英名:Randalls Pistol Shrimp
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital NIKON RAW レンズ:105 micro lens
2007年10月10日
イボヤギヤドリイトカケ

以前ご紹介した海の小さな吸血鬼イボヤギヤドリイトカケ。イボヤギの体液を吸い取って殺してしまう巻貝だ。イボヤギの鮮やかな黄色の色素を取り込んだその体は、イボヤギそのものよりも蛍光色に輝き、引き込まれる様な色彩を放つ。
和名:イボヤギヤドリイトカケ
学名:Noumea norba
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital NIKON RAW レンズ:105 micro lens
2007年09月27日
美味そぉ

座間味時代に伊勢エビ食べ過ぎて、今では受け付けなくなってしまった自分ですが・・・・・
このゾウリエビは美味しいと思います(⌒-⌒)
今日のはサイズ小さすぎですが・・・・・・
和名:ゾウリエビ
学名:Pariibacus japonicus
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:JPG
2007年09月22日
キカモヨウウミウシ

うーん。これもきゃわいいウミウシですにゃ。
和名:キカモヨウウミウシ
学名:Chromodoris geometrica
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年09月16日
樹手目ナマコ

砂から顔をだしている奇妙な触手。
一件イソギンチャクに見えますが、これナマコの一種。
口だけを出して流れてくるプランクトンを触手でからめとって食べている。
ほぼ同じタイミングで必ずどれかの触手1本だけが収縮して口に運ばれて行く。
皆で次の触手を当てて賭けをするのもまた一興 (⌒o⌒;A
和名:樹手目ナマコの一種
学名:DENDROCHIROTIDA
撮影地:沖縄県読谷村伊奈武干瀬
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:
2007年09月12日
エレキング

ウミウシ図鑑には稀種とあるワモンキセワタが何故がヴィアマーレ沖に大量発生!
10個体ほどまとまって固まっているとこまで。
よく見るとちゃんと目が付いていて、ウルトラセブンに出てくるエレキングそっくりではないか(⌒▽⌒)
これで普通のウミウシみたいに触覚ついてたらそのまんまなのになぁ。
ウルトラマンシュリンプを連れて来て対決させてみたいと思うウルトラマン世代のおじさんなのでした(⌒o⌒;A
和名:ワモンキセワタ
学名:Philinopsis pilsbryi
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:顔 FACE ウミウシ
2007年08月31日
食事中のクビナガアケウス

シャコの一種と思われる長尾目の若齢個体を捕獲して食べてる最中でした。
あまりにも小さいので撮影中は藻でも挟んでるのかと思って撮ってました(⌒o⌒;A
歳は取りたくないもんですねぇ。さすがに最近老眼はいってきてるのでした (T_T)
和名: クビナガアケウス
学名: Lambrachaeus ramifer
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:カニ類 カニ 短尾目 採餌
2007年08月25日
2007年08月18日
ホシダカラガイ

とってもキレイな貝殻を持つタカラガイの仲間だが、生きている個体はこのようにその美しい貝殻を外套膜で覆い、まったく別物の風体である。まるで風の谷のナウシカに出てくる王蟲のようだ。
和名:ホシダカラガイ
学名:Cypraea tigris
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital JPG
キーワード:タカラガイ 生態写真
2007年08月02日
FACE no.10

ワモンクラベラかと思ってたら、どうやらワモンツツボヤが現在のところ正式な標準和名らしい。
それにしてもこの配列。どこぞのマンガの犬の顔みたいでおもわず吹いてしまいました。
和名: ワモンツツボヤ
学名: Clavelina cyclus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:JPG image








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