2008年07月10日
キンチャクフグの幼魚

おちょぼ口が可愛いシマキンチャクフグの若齢個体。夜はヤギにかぶりついて流されない様にして休んでいる。
和名:シマキンチャクフグ
学名:Canthigaster valentini
撮影地:沖縄県読谷村残波岬
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
2008年06月26日
ニモ
2008年06月20日
ガーデンイール

砂地にある巣穴から細長い体を懸命に伸ばして、流れてくるプランクトンを一心不乱に捕らえている一途なヤツである。ダイバーが接近すると一面のガーデンイールたちは手前から巣穴に隠れてしまうのだが、ここ伊奈武のガーデンイールはかなり近くまで接近でき、名前の由来でもある犬のチンに似た顔つきがばっちり撮影できた。
和名: チンアナゴ
Scientific Name:Heteroconger hassi
English Name:Black spotted garden eel
Location : 沖縄県読谷村渡具知沖伊奈武干瀬 Inan-bise, off Toguchi, Yomitan OKINAWA, Japan
Original Format : Digital NIKON RAW
Keywords : ガーデンイール 穴子 アナゴ 砂地 にょろにょろ 生態写真 ムーミン eel sandy portrait U/W Photo Underwater long fish doggy
2008年05月30日
ニジギンポの卵

沖縄の海は産卵ラッシュである。
ニジギンポは時間差で産卵するらしい。
金色の目玉がきらめくハッチアウト間じかの卵の背後でまだ産み付けられたばかりの真紅の卵が絶妙なコントラストを奏でている。
下が卵を守るニジギンポ。ちなみに卵に寄り添っているのはオスである。

和名:ニジギンポ
Scientific Name:Petroscirtes breviceps
Location : 沖縄県読谷村渡具知沖伊奈武干瀬 Inan-bise, off Toguchi, Yomitan OKINAWA, Japan
Original Format : NIKON RAW
Keywords : 魚類 ギンポ 卵 ハッチアウト 生態写真 fish Egg hatch-out portrait baby U/W Photo Underwater
2008年04月27日
威風堂々

小笠原の海底で見つけた巨大なマダラエイ。一見岩かと見まごうほどの巨体でした。近づくとその巨体をけだるそうに翻して去って行きました。
和名:マダラエイ
Scientific Name:Taeniura meyeni
Location : 東京都小笠原諸島父島
Original Format : Digital NIKON RAW Lens : 12-24mm zoom lens
Keywords : エイ 魚 巨大 表情 ポートレート 砂地 Ray fish U/W Underwater giant
2008年03月11日
閻魔大王

ウミガメが続いたのでたまには違う映像を・・・・ということでこのエンマゴチはマブール島周辺ではごくごく普通に見られる。大きい者は50cmを超えるほどの大型の個体もごろごろと・・本人(魚)は環境に溶け込んでバレていないつもりなのだろう、かなり寄っても身じろぎもしなかったりするのであった。
名前の由来なのかどうかは知らないが、閻魔大王を彷彿とさせる表情を狙ってみた。
和名:エンマゴチ
Scientific Name:Cymbacephalus beauforti
Location : マレーシア・シパダン島 Pulau Sipadan, Malaysia
Original Format : Digital NIKON RAW Lens : 10.5mm fisheye lens
Keywords : コチ 魚 表情 ポートレート 砂地 Crocodile fish U/W Underwater portrait
2007年11月29日
海のピエロ
2007年11月28日
カクレクマノミのファミリー
2007年11月27日
2007年11月26日
ハナヒゲウツボ

ご存知伊奈武のハナヒゲウツボ
和名:ハナヒゲウツボ
学名:Rhinomuraena quaesita
撮影地:沖縄県読谷村伊奈武干瀬
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:大きな口
2007年11月15日
カミソリウオの若魚

最近の伊奈武はカミソリウオだらけ、若魚にペアに卵抱えてる個体も・・・
こちらはまだ成熟しきってない若いカミソリウオ。
和名: カミソリウオ
学名: Solenostomus cyanopterus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:カミソリウオ科 擬態 海藻に擬態 擬態 漂う カモフラージュ 奇妙な姿
2007年11月09日
祝!1000点目

記念すべき1000点目のアップはハナヒゲウツボのポートレートで決めてみた。
和名:ハナヒゲウツボ
学名:Rhinomuraena quaesita
撮影地:沖縄県読谷村伊奈武干瀬
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:大きな口
2007年11月01日
ハナヒゲウツボ

和名:ハナヒゲウツボ
学名:Rhinomuraena quaesita
撮影地:沖縄県読谷村伊奈武干瀬
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
キーワード:大きな口
2007年10月28日
ミナミダテハゼ

和名:ミナミダテハゼ
学名:Amblyeleotris ogasawarensis
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年10月28日
ヒメダテハゼ
2007年10月27日
共生

和名:ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ
学名:Stonogobiops nematodes & Alpheus randalli
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年10月27日
2007年10月26日
おじさん

知る人ぞ知る「オジサン」はヒメジの仲間。傍らに寄り添うのはクリーナー魚のホンソメワケベラ。
オジサンは日中はどちらかというと白っぽい色をしており、夜間はこんな風に赤みを帯びる。ホンソメワケベラなどのクリーナーにクリーニングされている時も同様に赤くなる。睡眠時と同様のリラックス状態にあるということなのだろう。
和名:オジサンとホンソメワケベラ
学名:Parupeneus multifasciatus & Labroides dimidiatus
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
2007年10月25日
アカスジウミタケハゼ

ミズタマサンゴについていたアカスジウミタケハゼ。可憐です。
和名:アカスジウミタケハゼ
学名:Pleurosicya micheli
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
2007年10月25日
イロブダイ・ベイビー

昨夜のベストハウス123で親とは似ても似つかない幼魚ベスト3をやってたけど、これもそうとう親とは似て無いと思う。まぁコブダイなんかと違って親もそれなりに色彩的に美しいからインパクトは薄いかな(⌒o⌒;A
和名:イロブダイ
学名:Cetoscarus bicolor
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
キーワード: 幼魚 可愛い
2007年10月24日
ハタタテハゼ

なんとハタタテハゼはたったの1枚しかアップしていなかったとは( ̄▽ ̄;)
ごめんなさぃぃ・・・・・・・
和名:ハタタテハゼ
学名:Nemateleotris magnifica
撮影地:沖縄県読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital NIKON RAW
2007年10月22日
一反もめん

やっぱりどうみても「いったんもめん」なのであった( ̄▽ ̄;)
和名:ジンベイザメ
学名:Rhincodon typus
撮影地:沖縄県読谷村楚辺沖
原版フォーマット:35mm レンズ:16mm fisheye lens
キーワード:世界最大の魚類 遊泳 ジンベイダイビング
2007年10月22日
ヘビギンポの新種??

ナーンてわけないとは思いますが、このシュールなカラーリングは初めて見ました。
ってかヘビギンポってあんまり目にいかないんだけどね(⌒o⌒;A
和名:ヘビギンポの一種
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年10月22日
2007年10月21日
いいこ、いいこ。

すっかりお休みモードなのか、気を許してくれたのか、ダイバーとの記念撮影はもちろん、「いいこいいこ」しても逃げないサザナミフグ君であった。
和名:サザナミフグ
学名:Arothron hispidus
撮影地:沖縄県チービシ神山島西
原版フォーマット:DIGITAL JPG
キーワード: ドアップ ふぐ 河豚 表情 ポートレート お休み
2007年10月21日
アカマツカサ玉

残波の海底洞窟ではアカマツカサが玉になって群れている。ライトを当てるとパッっと散ってしまうが、しばらくするとまた固まってくる。このカットはある程度散ってしまった後なのでそんなに固まっていない、本当に凄いアカマツカサ玉は未だ撮影に成功していないのであった。
和名:アカマツカサ
学名:Myripristis berndti
撮影地:沖縄県中頭郡読谷村残波岬沖
原版フォーマット:Digital JPG
キーワード:赤い魚 洞窟のイメージ 洞窟ダイビング ケイブダイビング
2007年10月21日
2007年10月19日
ヤノダテハゼ

コンデジで撮影したヤノダテハゼです。
信じられないでしょうけど、ホントです。
和名:ヤノダテハゼとコトブキテッポウエビ
学名:Amblyeleotris yanoi & Alpheus randalli
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:JPG レンズ:105mm macro lens
2007年10月15日
夜叉

このところネジリンボウばかり撮っていたのでたまにはヤシャハゼなど・・・
和名:ヤシャハゼ
学名:Stonogobiops yasha
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens
2007年10月13日
レンズから10cm

ポート先端からわずか10cm。
エクステンションなど一切使用していないノートリミング。
いまだかつてネジリンボウにここまで接近した写真があっただろうか?
和名:ヒレナガネジリンボウ
学名:Stonogobiops nematodes
撮影地:沖縄県読谷村
原版フォーマット:Digital Nikon RAW レンズ:105mm macro lens













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